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| L‘historiette de Decembre 2005 | |||
| 今月のSALON D’IIOは、全クラス同一のクリスマスメニューでお迎えします。ご家庭で3コースを再現していただけ るように考えた見栄えするメニューです。SALON D’IIOのコンセプトである、それぞれの状況に合わせて、手間をか けてディナーを用意することも、また上手に市販品を取り入れて手を抜いても、形になるメニューです。お楽しみに。少し 早いですが、今年もお世話になりました。また来年もよろしくお願いします。 |
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| L‘historiette de Novembre 2005 | |||
| 来年の6月、エッフェル塔の近くに“ケ・ブランリー美術館”がオープンします。シラク大統領肝いりのアフリカ・アジア・オ セアニア・南北アメリカの美術・工芸品を集めた美術館で、政府主導の大規模な美術館としては1986年のオルセー美 術館(印象派美術館)以来のビック・プロジェクトです。そういえば、高校生の頃、画集などを見るたびに、大学生になっ て、オルセーがオープンしたら、ルノアールの絵を見るためにフランスへ行こうと思っていたものです。遡って考えれば、 それがフランスに関心を持ったきっかけだったかもしれません。そのために言葉を学び、旅行し、友達ができ、元々好き な料理だったので、関心を持っているうちに、お料理教室を始めることに繋がったのかなぁと思いました。さて、体験教 室、入会共に今月末にはキャンペーンが終了いたします。お早めにお問い合わせ下さいませ。 |
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| L‘historiette de Octobre 2005 | |||
| 料理の記憶B 料理の想い出というと、自然と母方の祖母とのものが浮かびます。(母の名誉のために記しますが、母 も料理上手です♪)私が幼い頃、母方の祖母は、面倒くさがらずに、お料理に触らせてくれました。お手伝いにならない お手伝いなのに、ハムを半分に切らせてくれたり、ゆで卵の殻を剥かせてくれたり、サンドウィッチにいろんなものを挟ま せてくれたり。そんななかで、乾燥を防ぐためにパンを塗れ布巾で包むことや、ゆで卵の殻をスルッと剥くために、お湯 を切って流水で冷やすとか、料理の基本を、知らず知らずのうちに教えてもらいました。そんなことが、1つ1つ、現在に 繋がっていると思います。SALON D’IIOでも、クラスのなかで、レシピには書ききれない料理のサムシングをお伝 えできればと願っています。随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞお遊びにいらっしゃってくださいませ 9月25日発行の“なごや咲楽”10月号の習い事特集に広告を掲載いたしました。先月に引き続き、特典もございます ので、ご覧くださいませ。また9月27日発売の“東海ウォーカー”のお取り寄せグルメ特集にて取材を受けました。敦賀 市のヘルシー麺“わかめめん”を推薦いたしました。こちらも併せてご覧下さいませ。 |
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| L‘historiette de Septembre 2005 | |||
| まだまだ暑い日々が続きますが、9月も半ば過ぎれば、観劇シーズンの始まりです。オペラといえば、オーストリアのウ ィーンで、どこかの企業の法務関係の方のようでしたが、スペインのバルセロナでの会議の合間にウィーンまでオペラの ためにいらした方とザッハ・トルテで有名なホテル・ザッハーのサロンで、お話する機会がありました。そのときのオペラ 座の演目が“エレクトラ”で、かなり前衛的な演出だったんですが、お互いそれより数年前にパリで同じ演出のものを観 ていたので、話が盛り上がりました。その方は、かなり昔から観てらして、文章も書かれているようで、世界中の観劇シ ーンのお話を聴かせて下さり、とても楽しいスペ(観劇後の夜食)を過ごしました。今月のプルミエコースのメニューは、 カフェやブラッスリーなどでの華やかな夜食を取り入れました。随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞ お遊びにいらっしゃってくださいませ。9月7日発行の中日新聞の折り込みフリーペーパー“NAT's”(ナッツ)に広告を掲 載いたしました。特典もございますので、ご覧下さいませ。 |
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| L‘historiette de Aout 2005 | |||
| かなり昔の話ですが、ひと夏をニースで過ごしたことがありました。海岸沿いのプロムナード・デザングレを文字通り(?) 歩いたり、(プロムナードとは、“散歩する”という意味で、フランス人て“散歩しませんか”って誘うんですよ。なんか変で すよね)ビーチでボ〜としたり。その中で特に印象深いのは、近隣の村々です。エズやヴァンス、グラースなど、魅力た っぷりな土地です。充分に観光化されているので、都会の喧騒を離れた風の豪華なホテルやレストランもありますし、そ れにまた鄙びた風景も楽しめます。南仏の旅にお出かけのときは、少し足の伸ばしてみる価値あると思いますよ。 SALON D’IIOの今月のマ・ファミーユ(家庭料理)コースは夏のフレンチです。随時、体験教室、入会共に受け付け ております。どうぞお遊びにいらっしゃってくださいませ。 |
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| L‘historiette de Juillet 2005 | |||
| パリのデパート“サマリテーヌ”が、防災など建物基準法に違反するということで、工事に入ると発表されました。 なんと(!)、工事期間は、全面閉鎖で3〜6年、部分営業の場合は約10年とのこと。古い、歴史的な建物のせいか、 予算のせいか、はたまた他の理由があるのか分かりませんが、ずいぶんのんびりした計画に感じます。 ルーブルのすぐそばで、上のレストランからの景色は絶品だけど、確かにガタが来ていたのも事実。ペット用品が結構 充実していたので、我が家のワンちゃんへのお土産をよく買いに行きましたが、メインの場所以外は、ボロボロでした。 そういえば、昔パリにいた頃、アパルトマンの水関係にトラブルがあって、工事を頼んだのですが、すぐ来なくて、何日か の間、友達の家に泊まりに行ったり、シャワーを借りに行ったりした記憶が蘇って来ました。日本の感覚だったら、すぐと 言えば、その日中、最悪でも次の日って感じですけど・・・。まあ、“郷に入りては、郷に従え”といいますが・・・。 さて、SALON D’IIOの今月のプルミエクラスでは、暑い夏にふさわしい、オーブンに放り込むだけや、切って冷やす だけなどなど、ザッと作れて、見栄えのするメニューでお迎えする予定です。 随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞお遊にいらっしゃってくださいませ。 |
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| L‘historiette de Juin 2005 | |||
| 6月といえば、日本では鬱陶しい梅雨ですが、ヨーロッパでは色とりどりの花が咲き乱れ、木々の緑も美しい季節です。 ジューン・ブライド(6月の花嫁=幸せの花嫁)の語源も、この美しい季節の花嫁からきてるとも云われています。さて、 今月のトゥール・ドゥ・フランス(フランスの地方料理)のクラスで学んでいただくトゥーレーヌ地方は、なだらかな丘、小川 のせせらぎ、童話のような古城など、“フランスの庭”と呼ばれる美しい地方で、特にこの季節は、近くを流れるロワール 川の本・支流の水面がきらきら輝き、ボート競技をしている人々や川べりを散歩する人、釣りをしている人など、おだや かな余暇を楽しむ、パリとはまた違うフランスらしい場面に、出会います。 SALON D’IIOでは、随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞお遊びにいらっしゃってくださいませ。 |
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| L‘historiette de Mai 2005 | |||
| ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?この3日(火)〜8日(日)、名古屋、ノリタケの森ギャラリーで飯尾恒月の “書・New・Image”展が開催しています。普通の書道の展覧会とは全く異なる、いろいろ別分野の方々とのコラボも含め 素敵な空間になっています。是非、お出かけください。SALON D’IIO関係では、陶芸の方と飯尾恒月のコラボで、 ディナーセットがでています。和、中、韓、カリー、フレンチ、イタリアン、デザート、カナッペなどどんな料理にも合うセット です。どうぞご覧になってください。 |
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| L‘historiette de Avril 2005 | |||
| いよいよ愛知万博が始まりました。皆様はお出かけになりますか? 私が愛知万博の存在を知ったのは、今から12,3年前、スペイン旅行中にセビリア万博を訪れた機会でした。 もちろんバブル経済華やかな時代を反映して、日本館や各日本企業館はゴージャスな出展をしていましたが、 更に、“なぜ愛知県だけのパビリオンがあるの〜?”と、びっくりした記憶があります。 銃を持った兵士が警備する中東の国の館、小学校の夏休みの自由研究(今もあるのかしら?)のような手書きの紙を掲 示した某アフリカの国の館、だらだらとまとまりの無い行列ができていた多くの欧米諸国の館、それに反して、待ち時間 表示のプラカードつきで、ロープで整然と行列の通路を作っていた各日本関係の館など、お国柄がそれぞれ出ていて、 面白かったです。愛知万博でも、きっといろいろ面白い発見があるでしょうね。 さて、SALON D’IIOも、2年目をスタートさせます。引き続きよろしくお願いします。 |
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| L‘historiette de Mars 2005 | |||
| 料理の記憶A 3歳ぐらいの頃の楽しい思い出の1つに、母方の祖母とのプリン作りがありました。 作るとはいっても、私の担当は、既に割ってあるたまご3個分と200ccのビンの牛乳3本をボウルにいれるという、居て も居なくても(かえって居ない方が邪魔にならず良かったのかも?)あまり関係ない役目でしたが・・・。 でも母方の祖父母の家に遊びに行くたびに、たまごや牛乳の数量を覚えていると褒められたり、出来上がったプリンを 大袈裟に美味しいと(まるで全てを私が作ったように)言ってくれたり、そんな幼児体験が、料理のお仕事をする縁になっ たのかもしれません。SALON D’IIOも、皆様のそんなきっかけになることが出来ればと、日々レシピ作りに頭を悩 ましてます。随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞいらっしゃってください。 3月発売の月刊チーク5月号に取材記事が掲載されます。こちらもヨロシクお願いします。 |
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| L‘historiette de Fevrier 2005 | |||
| “パリ症候群”という精神的トラブルをごぞんじですか?命名者の精神科医によると「パリはどんなに身近なっても有史 以来、日本人が異文化と接触した時のあらゆる幻想が凝縮されて盛り込まれている(朝日新聞2月3日)」そうです。そ のため、あこがれと現実のギャップによって行き詰ってしまうようです。この“パリ症候群”は私がパリに行き始めたころ、 パリ在住の精神科医太田氏の出された本の題名で、滞在者の中ではちょっと話題でした。私たちは学生で、まだ若く、 楽しいだけでしたが(何にも考えていないおバカだったかも?)少し年上のお姉さま方の中には、そんなトラブルを抱え た方々もいらっしゃったようです。いわゆるバブル期の留学(遊学?)組だったので、なんとなくで留学して、どうしたらい いかわからなくなってしまうパターンが多かったような気がします。 新聞で読んで、懐かしいというのも変なんですが、あの頃のパリを思い出し、今月は少し固めの話題でした。 お料理のメニューのほうは打って変わり、バレンタインにちなんで、甘い柔らかい“ショコラ・ショー・モワルー”です。 体験教室も受け付けております。どうぞいらっしゃってくださいませ。 |
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| L‘historiette de Janvier 2005 | |||
| 新年明けましておめでとうございます。2005年もSALON D’IIOをどうぞよろしくお願いします。 この季節のお菓子“ガレット・デ・ロワ”をご存知ですか?アーモンド風味のパイ菓子で、イエス誕生の祝い、公現祭のお菓子です。10数年前は東京のお菓子屋さんでは取り扱っていたところもありましたが、名古屋では、2,3年前から高島屋のフォーションで予約販売始めたのが最初だったような。(私の知る限りですが・・・) 今年はいくつかのお菓子やさんで宣伝をみましたから、もう少ししたら、クリスマスやバレンタイン商戦ぐらいに盛り上がるようになるかもしれませんね。 今月のSALON D’IIOのデザートの1つはこの“ガレット・デ・ロワ”です。随時、体験教室も受け付けておりますの で、どうぞいらしてくださいませ。 |
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| SALON D‘IIO |