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2004年

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L‘historiette de Decembre 2004
12月といえば、やはりクリスマスの季節です。
景気が良くても悪くても、キリスト教徒であろうとも違っても、老若男女、なんだか気分がウキウキしてきます。
今は珍しくも無いイルミネーションですが(それでもウキウキしちゃいますが)、初めてパリを訪れたころは、それだけで
素敵な気分になりました。シャンゼリゼ、ラファイエット、シャイヨー宮など、また名も知られてない通りの飾りも、錯覚をおこすのに充分なほど、ロマンティックでした。
2004年、いろいろお世話になりました。また2005年も
SALON D’IIOをよろしくお願いします。
L‘historiette de Novembre 2004
今月の第3木曜日はいわずとしれたボージョレ・ヌーボーの解禁日です。
軽く、フルーティーで飲みやすく、お値段もおてごろなので、皆でワイワイ騒ぐ、良いチャンスになる素敵なワインです。
SALON D’IIOでは、今後ソムリエの友人の協力を得て、お食事とワインのクラスも計画しております。
また随時HPにて告知していきますので、お遊びに来てくださいませ。
L‘historiette de Octobre 2004
今年4月から本格始動したSALON D’IIOもあっという間に半年という時が経ちました。
たくさんの方々が教室のコンセプトなどにご賛同くださり、いろいろなアドヴァイスやお仕事を下さったり、少しずつですが教室のほうも充実してまいりました。あらためてスローフード、ファーストフードを上手に使い分けて
SALON D’IIO“キュイジーヌ・アンテクチュアル”(知的な料理)を目指していこうと思っております。どうぞよろしくお願いします。
今月のメニューには、昨年フランスの友人宅でのハロウィーンのメニューを再現しようと思い、“同じ(ような?)かぼちゃがみつかるかしら?”と現在あちこちのお店をチェックしておりますが、はたしてみつかるでしょうか?
L‘historiette de Septembre 2004
私自身も学生時代を除いて避けていた、お休みの店ばかりで観光客泣かせといわれる夏のパリで、偶然3年前の夏を過ごすことになりました。
そのとき某革製品店で我が家のワンちゃんの首輪をオーダーしようと思って、お店の休み明けに(確か8月の最終週)訪れたら“注文は受けつけるけど、職人は9月にならないと出てこない”とのこと。9月前半には帰国予定だったので、とりあえず職人が出てきてからスケジュールを話し合いましょうとなったんですが、あらためてフランス人のバカンス感覚に厭きれたのを思い出しました。(ちなみにその店は7月の終わりに私がパリに入ったときには既にバカンス入りでした)
さて、いろいろ観光客には迷惑なバカンスは終わり、フランスの9月は学校の新学期、後半にはオペラなどの観劇シーズンも始まるスタートの季節です。
SALON D’IIOでも秋を感じさせるメニューをご用意してます。
余談ですが、我が家のワンちゃんの首輪は無事出来上がり、バカ飼い主を自己満足させ、現在にいたっております。
L‘historiette de Aout 2004
暑い、暑い日々が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
地球温暖化防止のための緑化運動といわれてますが、我が家などの一般家庭レベルでもなかなか難しい問題です。
祖父母の家などでも、庭師さんに入ってもらっても草木の成長に日々の手入れが追いつかない状態で、いっそのことテ
ラスかなんかにして土の部分を減らさなきゃと言ってますし、アトリエのバルコニーの草木の水遣りだけでも暑いし蚊には刺されるし、今ある花や草が終わったら『止める!お花は切花のみ』と思ってしまいます。
末端の一般家庭の意識としてこんなのですから、緑が少なくなって、悪循環に入っていくのもなぁと今日も蚊と格闘しな
がらの水遣りで考えさせられました。
今月の
SALON D’IIOでは夏のさっぱりしつつパンチのあるお料理を学んでいただきます。
L‘historiette de Juillet 2004

日本でもよく知られるパリ祭ですが、フランスでは“La Quatorze Juillet キャトルズ・ジュイエ(文字通り7月14日という意味)”といわれています。パリ祭の思い出というと、オペラ座が無料になるというので(お金が無かったわけでもないと思いますが)並んだこととか、前夜にヴェルヴィルに中華を食べに行ったら爆竹騒ぎで大変だったとか、青春ぽいエピソードが思い浮かびます。パリ祭が終わるとパリジャンたちは待ちに待った本格的なバカンスに入ります。
SALON D’IIOではそんなバカンスに楽しめるお菓子のスペシャルクラスをご用意しております。どうぞこの機会にお遊びにいらしてくださいませ。

L‘historiette de Juin 2004

料理の記憶@  大きくなって家族から聞いた話ですが、まだ記憶の無い1歳ぐらいのころ、えんどう豆ご飯のために、えんどう豆をさやから取り出すお手伝いをしたそうです。最初、いすに座り剥いていたのが、下に落ちてしまうため、とうとう床に座り込んで剥いていたそうです。バカみたいな話ですが、親戚の中ではかわいいエピソードとして、今でも話題に上ります。何かを始めるとき、続けようと努力するとき、きっかけになるエピソードが誰にもあります。
SALON D‘IIOでは、皆様のそんなきっかけになればと願っております。
さてスペシャルコースとして前月好評でしたお菓子のクラスを今月も開催いたします。お遊びにいらしてくださいませ。

L‘historiette de Mai 2004

ゴールデンウィークはいかがお過ごしですか?SALON D‘IIOでは特別クラスとして、お菓子のクラスを開催いたします。フルーツのコンポートたっぷりのパウンドケーキと甘いピスタッチオ風味のクリームがおいしいフルーツ・タルトです。どうぞお遊びにいらしてくださいませ。

L‘historiette de Avril 2004

今月から料理教室が本格始動いたしました。アクセサリーの活動の方でお世話になった方々を中心にDMを送らせていただいたり、このHPUPして皆様にSALON D‘IIOの“キュイジーヌ・アンテクチュアル”(知的な料理)に興味を持っていただこうとがんばっております。
そろそろヨーロッパでは復活祭の休みに合わせて民族大移動が始まります。
私もパリ滞在時、学校の休みを利用してスペインへ行きました。旅行の楽しみにその地方の食事がありますが、今月の
SALON D’IIOのトゥール・ドゥ・フランスコースのテーマはアルザス地方です。
また春はビタミンCU、癌を抑制したり脂肪肝を予防する成分を含むキャベツのおいしい季節。
常備菜にできるアルザスのキャベツ料理、シュークルートをご紹介します。

L‘historiette de Mars 2004
2003年6月にある方が与えてくださったチャンスから始まったお料理教室開講のおハナシ。
半年以上を準備に費やし2004年4月からの本格始動に向けて現在体験教室を開催しています。
この教室のコンセプトは
“キュイジーヌ・アンテレクチュアル”(知的な料理)
時間とお金をかければだれでもそこそこの料理は出来るだろうけれどもそれじゃ面白くないし、かといって節約アレンジファーストフードじゃビンボーくさくて洗練されてない。
だったら頭を使ってメリハリの利いた素敵な料理を作りましょうという教室です。
それにフランスと日本じゃお肉もお魚も野菜も違う。もちろん高級スーパーの輸入野菜やインターネットで素材を手に入れることも可能だけど、日常のご飯にはもう少し手軽なほうがいい。                
そこで基本のレシピ以外にアレンジレシピもご紹介しつつ、教室を進めていきます。
また知的な料理には知的な会話が必要不可欠。それぞれの料理にまつわるお話などもご紹介します。

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