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| L‘historiette de Novembre 2006 | |||
| 皆様は9月に発覚した広島ドッグパークのかわいそうな犬たちのことをご存知でしょうか。 経営が行き詰まった後、約1年半もの間、世話をされず餓死したり、病気になったり、 餓死寸前の骨と皮ばかりになったりして発見された仔達です。 人間の世界でもいじめや虐待が後を絶ちませんが、動物に対する考えや法規制はやはり欧米の方が 一歩先をいっているようです。実は私も犬や猫を長い間飼ったことなく、 犬はワンワン鳴いて怖くてイヤだと思っていましたが、フランスを始め海外の友達の家へ遊びに行き、 家族の一員として愛情を一身に浴びるワンちゃんと出会い、犬も人間に負けず劣らずたくさんの感情を持ち、 生きているんだな〜とびっくりしました。 友人やその周りの人々の家にいるワンちゃんはペットではなく、家族の大事な一員で欠くことのできない存在でした。 現在、我が家にも家族の一員として欠くことのできないワンちゃん達がいます。 私が初めてのワンちゃんを迎えたとき、ペットショップしか思いつかなかったのですが、 世の中には飼い主さんを待っているたくさんのかわいそうな仔達がいます。 もしワンちゃんや猫ちゃんを家族にと思っていらっしゃる方がいらしたら、そういう仔達のことを考えてみてください。 広島では動物愛護団体(アークエンジェルズ)の方々がワンちゃん達の里親さんを探していらっしゃいます。 また公共の施設でガス室送り寸前の仔達もたくさんいます。 どうか日本でも去勢、避妊、繁殖、予防できる病気など正しい知識が啓蒙され、きちんとした法規制が 一日でも早くできればと願っています。 今月は少し熱い話題でしたが、 今月のSALON D’IIOではお正月の御節に利用できる保存の利くメニューでお迎えする予定です。 随時、体験教室、入会共に受け付けております。お気軽にお問い合わせくださいませ。 |
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| L‘historiette de Octobre 2006 | |||
| 世の中はディープ・インパクトの“凱旋門賞”で湧き上がっていますが、このレースのあったロンシャン競馬場やテニスの 全仏大会があるローラン・ギャロスなどがあるパリの西端に広がるブローニュの森は、東南端に広がるヴァンセンヌの森 と共にパリ市民の憩いの場です。イメージとしてヴァンセンヌが庶民的ならば、ブローニュはちょっと山の手風です。 (夜は売春婦(夫?)のメッカですので、行かない方がいいですが・・・)私も知り合いがパリ大学のドーフィーヌ校にいた こともあり、よく散歩しました。あるときペリカンに追いかけられ、びっくりしたことがありました。後から考えると、卵を孵し ていたのに近くを通ってしまったからだと思いますが、あの大きな口をがぁーがぁー開けて、怖かったです。ペリカンも怖 かったんだと思いますが。さて、今月のSALON D’IIOではハロウィーンのメニューを取り入れてお迎えします。先月 に引き続き、フリーペーパー“なごや・さくら(咲楽)”10月号に広告を載せました。特典もございますので、お遊びにいら して下さいませ。随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。 |
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| L‘historiette de Septembre 2006 | |||
| 長い間更新をサボっていまして、すみませんでした。皆様、覗いてくださってるようで、お叱りを受けておりましたが、やっ と更新いたしました。また近々全体をリニューアルする予定(?)ですので、よろしくお願いします。 さて、最近15年程使ったスーツケース(ソフト)がいよいよダメになってきたので、新しいものを探したのですが、本当に いろいろな種類があり、悩んでしまいました。ハードかソフトか、2輪か4輪か、引っ張り手のある無し、大きさ、色などな ど。10年以上使うだろうものなので、その歳になっても使えるものをとか、安物買いの銭失いになるのも嫌だしとか、そ うはいってもたまにしか使わないしと、思いは千千に乱れという感じです。皆様はどんなものをお使いですか?さて、暦 の上では“秋”に入った今月、SALON D’IIOでは、夏の疲れを取り、秋を感じさせるメニューでお迎えします。またフ リーペーパー“なごや・さくら(咲楽)”9月号に広告を載せました。特典もございますので、お遊びにいらして下さいませ。 随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。 |
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| L‘historiette de Aout 2006 | |||
| 今年のザルツブルグ音楽祭はモーツァルト生誕250年も重なり、大変な賑わいになっているでしょうね。日本でもモーツ ァルト関連のイベントが華やかです。また今年は、“近代絵画の父”ポール・セザンヌの没後100年です。記念の展覧会 などもあるようですが、いまいち静かな様子のような・・・。セザンヌといえば、生まれ育った故郷であり、晩年も過ごし、 絵画のモチーフにもなったエクス・アン・プロヴァンスは内外の研究所などもあり、留学生も多く集まる大学の街です。 風光明媚な土地柄、郊外にはいわゆるプロヴァンスの風景が広がるいい街です。(若い人が集まるせいか、治安が悪 いといわれることもありますが・・・。)機会がございましたら、是非訪れてくださいませ。さて、今月のSALON D’IIO は、夏にふさわしいパンチのあるメニューでお迎えしようと思ってます。さっぱりした“鶏の赤ビネガー煮”やにんにくとレ モンたっぷりなギリシャ料理など、是非お遊びにいらしてくださいませ。 |
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| L‘historiette de Juillet 2006 | |||
| さて時間の経つのは早いもので、またソルドとバカンスの季節になりました。人の気分とは変わるものだなと思うことの 1つにストッキングとヌバック地のタンクトップがあります。まだ“生足(ナマアシ)”なんていう言葉もない学生のころ、夏 休みを利用してパリを訪れたとき、白っぽいストッキング(あのころは変じゃなかったんですよ!)を履いていたんですが パリの空気との違和感を感じて一日で脱いだ覚えがあります。“生足”で帰国したら、また違和感を感じましたが・・・。 またスペインを旅したとき、“ロエベ”ぐらいしか買うものないよねぇ〜と行き、かわいいヌバック地のタンクトップを見つけ たのですが、そのころの感覚では“着る季節が無い”で、買いませんでした。どちらも今では考えられない感覚ですよね 同じようにお料理も伝統を守りつつ、日々変化しています。各コースのなかで、皆様にお伝えできればと願っています。 随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。 |
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| L‘historiette de Juin 2006 | |||
| いよいよサッカーのドイツ大会が始まります。日本代表はどうなるでしょうか。楽しみですね。さて、ドイツの情報が日々 多くなってきますが、ドイツと一括りに言っていますが、ドイツが今のような国になったのはいつのことでしょう?“ベルリ ンの壁”が倒されて東西ドイツが統一されたのは、確か大学生の頃でした。でも、ドイツ帝国やワイマール共和国ってい うのも世界史でやったような気がしますし、バイエルン王国、プロイセン、神聖ローマ帝国って途中からハプスブルグ家 独占だよなぁ〜と頭の中は???です。日本史の司馬遼太郎さん、イタリア史の塩野七生さんみたいな、歴史デビュタ ントでも分かりやすいドイツを書いてらっしゃる作家さん、いらしゃらないかしら?と思っています。もしご存知の方がいら っしゃいましたら、教えてくださいませ。さて、今月のSALON D’IIOは、ドイツとは関係はありませんが、各コース いろいろなメニューでお待ちしてます。随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞ、お気軽にお問い合わせ くださいませ。 |
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| L‘historiette de Mai 2006 | |||
| GW(ゴールデン・ウィーク)いかがお過ごしでしょうか。今年は9連休になるということなので、海外にお出かけの方も、 多いことでしょうね。お気をつけて、お楽しみ下さいませ。さて、SALON D’IIOでは、先月始まりました“プラン・ドゥ・ パリ(パリ20区廻り)”を好評開催しています。特に人気あるパリ旅行をお考えの方、お遊びにいらしてくださいませ。 また他のクラスも、随時、体験教室、入会共に受け付けております。どうぞ、お気軽にお問い合わせくださいませ。 |
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| L‘historiette de Avril 2006 | |||
| 名古屋でも桜が美しく咲いていますが、フランスで春の訪れを意識するのが復活祭の連休です。これは移動祝日です ので、今年は4月16日の日曜になります。大人も次の月曜も含め連休になり、また学校は前後2週間ほどの休みとな り、楽しいバカンスシーズンです。また復活祭といえば、卵やうさぎ、にわとり、鐘の形のチョコレートを子供達は楽しみ にしてます。元々は新しい生命または復活を表す卵、多産の象徴のうさぎなど復活祭にちなんだお菓子です。さて、今 月から始まる“プラン・ドゥ・パリ(パリ20区廻り)”コースですが、まずは1区、ルーブル美術館があるパリの真ん中から 始めます。他にもレ・アルやサントノーレなどパリを訪れれば、必ず訪れる場所、またクラシカルな有名レストランも多い 地区ですので、お料理はクラシカルなフレンチのメニューを考えています。随時、体験教室、入会共に受け付けておりま す。またフリーペーパー“なごや・さくら(咲楽)”4月号に広告を載せました。特典もございますので、お遊びにいらして下 さいませ。 |
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| L‘historiette de Mars 2006 | |||
| 我が家のワンちゃんはウエスト・ハイランド・ホワイト・テリアの“コリン”“ボニー”ですが、この犬種はフランスでもよく見 かける犬種です。日本産の子よりヨーロッパ産の子の方が小型のようなので、パリのアパルトマン暮らしに合うのでしょ う。特にカンボン通りのシャネル本店の近くのランジェリー屋にいる子はパリに行く度に、よく見かける子でとてもかわい い思い出深い子です。パリのシャネルにお出かけの際は、様子を見てやってくださいませ。また覚王山付近で“白犬(薄 汚れたグレー犬になっていることもあります)”2匹をみかけられましたら、我が家の子ですので、お声をおかけ下さい。 さてSALON D’IIOでは、来月から“フランス料理紀行”コースに加え、“パリ20区巡り”コースを始めます。パリを1 区ずつ、名所や建造物、カフェ、レストランetc.ご紹介しながら廻っていきます。お料理のほうは、クラシカルなフレンチ、 エスニック、カフェスタイルなど各地区の雰囲気に合うメニューを考えております。これからパリを訪れようと思っていらっ しゃる方、パリの思い出をお持ちの方、是非ご参加下さいませ。 |
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| L‘historiette de Fevrier 2006 | |||
| チーズの高騰がニュースになっています。原因のひとつが中国での消費が多くなったことだそうです。確かにあの人口 ですから、中国の動向によって、各方面影響が出てくるのでしょうね。そういえば、2年ほど前のこの時期、“フランスに おける中国の年”のハイライトとして、中国のトップがエリゼ宮を訪れるということで、それに合わせ、エッフェル塔が真っ 赤にライティングされていたのが思い出されます。少し(?)う〜ん、かなりブキミだったような・・・。さてエッフェル塔とい えば、夜中、ライティングが消える瞬間、なんだか素敵なんですよ。近くの某アメリカ系ホテルチェーンのバーからの眺め は、結構いいですよ。(ホテル自身は雰囲気ありませんが。)パリにいらっしゃるときは、是非どうぞ。さて、今月のトゥー ル・ドゥ・フランスコース(フランス地方料理紀行)はサヴォワ地方料理です。冬季オリンピックが開かれるトリノは、昔、こ のフランス、イタリア両国を跨ぐサヴォワ王国の首都でした。アルプス山脈を望むこの地方の料理を学びます。随時、体 験教室、入会共に受け付けております。フリーペーパー“なごや・さくら(咲楽)”2月号に広告を載せました。特典もあり ます。どうぞいらっしゃってくださいませ。 |
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| L‘historiette de Janvier 2006 | |||
| 明けましておめでとうございます。今年もSALON D’IIOをよろしくお願いします。昨年は皆様の応援をいただきまして、教室も少しずつ充実してまいりました。またケイタリングのほうも少しずつ依頼が増えてまいりました。ありがとうございます。今年は更に内容を充実させ、向上させていくよう、がんばってまいります。よろしくお願いします。随時、体験教 室、入会共に受け付けております。どうぞいらっしゃってくださいませ。 |
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過去のエピソード(2005) |
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過去のエピソード(2004) |
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